maybe . . . a daily news

KaZZ 's STUDIO VOICE
12/18 Mon 2006
「またもや超久々の更新です、いっぱい書くので許してネ」の巻
もう更新されないんじゃないかと思ったヒト、絶対いるよなぁ...こんだけサボると覗きに来てくれる方がどれだけいらっしゃるのものか...ほんとうにこんな私ですみません
さて、師走と言うけどこの1ヶ月ちょっとはなかなかに騒々しく、嵐のような冬の木枯らしに巻かれまくっているような忙しさで、お陰で先週木・金はピロリ菌にやられたかと思うほどの廃人状態に(ま、普通に扁桃腺腫らして風邪にひいただけですが)なってしまい・・・でも昨夜のバルサの敗戦をも乗り越え今週は復活せねば、明日は日帰りで山梨出張だし
鍋が美味しい季節になり温かい言葉や温かい人情に心温まる冬本番になってきたよね
そこで今回はウチにいることが長くなるこれからの時期に役立つかどうかは別として(笑)、
僕のレコメンディットな作品のご紹介など、いかが!?
まずは、小説から
「浴室」(ジャン・フィリップトゥーサン)
ステディとパリのアパートで暮らす主人公の好きな場所は「バスタブの中」、シャワーを浴びる彼女の瑞々しいくとても愛らしい曲線をリラックスして眺めることも出来るし、部屋にやって来る友人が彼女と交わす僕ついて語る本当のハナシも聞くことができる
やがて好きだった場所「バスタブの中」から自己愛と利己的なフィルターを通して眺める様々な光景の中で外の世界は揺らめいてゆきやがて「バスタブの中」の世界は僕の一部になってゆき・・・
フランスにおける芥川賞を受賞したポストモダン以降を象徴する柔らかな感性で描かれた心象小説であり現在作家・映画監督として活躍するジャン・フィリップトゥーサンの文壇デビュ作、「セルフポートレート」「愛しあう」等の作品では日本を舞台として描いている
※彼独特のメッセージ性がありながらも読み手側の感覚が溶けてゆくような文章が秀逸に思えます、本当なら貸してあげたいのだが今書棚を探してみたら全然見当たらないのだよ、ファッショナブルで女性が好む文体なので数年前に友人の女優さんに貸してそのままの気も・・・(苦笑)、僕が持っていたのは印象的な表紙が素敵なハードカヴァだったのだけれど結構前の本なので文庫本が出ているかも、て、お薦めするんだから前もって調べておけよと突っ込まれそうなので、、、あ、アマゾンで調べたら文庫が売っているようだね、うむお手頃な420円ナリ
僕は一時期本当に浴室にこの本を持ち込んでワイン飲み飲みクロワッサンをハグハグしたりしながら読んでました、ていうかこの本に限ったことではないが(笑)
今となっては僕の友人の間では笑い話になっているのだけど、当時の彼女が僕より後に部屋に帰ってきて真冬だったこともあり○○中の僕を見付け一緒に○○○○○と折角お○○に入ってきてくれたのに、夢中になって読んでいて会話もぎこちなく(まぁ、空返事ってやつだね)優しくしてあげられなくてすごくヘソを曲げられた記憶がある、朝ご飯作ってあげても機嫌直らなかったんだよなぁ、たしか...かなりヒスを起こされて周りの友人にも散々愚痴を零されてね、1番耳が痛かったのなんて「○ッ○以外だとあんな自分勝手な奴とはもう○てやらないっ!」みたいな...(苦笑)
あぁ、ほんとうにすまないことをしたなぁ・・・
「愚行我に仇を成すっ」て身をもって感じ入った次第、でね(苦笑)
と、ちょっと脱線し過ぎたけどそのくらい強烈な読書体験だったのには違いない
次は映像作品(DVD)を3点ほど
「JAZZ SEEN」(監督ジュリアン・ベネディクト、2002年公開作品)
フォトグラファー、ウィリアム・クラクストンのフォトグラファーとしての在り方を描いたリアルストーリー
※彼とジャズメン達が繰り広げたウェストコーストジャズ創世記から始まるスペシィアルなフィルムセッションにまつわるストーリー、彼の伝説的なショットとその舞台裏の感動的なエピソードを綴ったドキュメンタリーフィルム、アーティストとしての生き方、活かされ方に恵まれた幸福感がしっとりと伝わってくる
「女性上位時代」(原題「LA MATRIARCA」、監督パスカーレ・フェスタ・カンパニーレ、衣装ガイア・モゲリーニ、1968年公開作品)
パリジェンヌを代表するの60'sセックスシンボル、カトリーヌ・スパーク主演作品、まだまだ女性が女性らしく輝いていくことが難しかったヨーロッパの封建的な風土がベースにあるるものの、その「重さ」を微塵も感じさせないニューシネマ的色合いの濃いポップムービー
※パッケージだけ見ると「え、60年代のポルノグラフムービー!?」と思うけど、とてもファッショナブルな作品、ヨーロッパモード界がもっとも活力に満ちていた時代の息吹を感じさせる佳作、とにかくスパークスの纏う衣装がどれもキュートで素晴らしい、ニュートラッドを先取りした当時ッ最先端のイタリアンモード全開の小粋な作品、60年代ファションとミッド・センチュリー・モダンのルームスケープのお手本のようなシーンが随所に見られる教科書のような映画
「Lost 'n Translation」(監督ソフィア・コッポラ)
前の2作と違いこれはそこそこメジャーな作品(苦笑)、けしてサブカルノリの作品だけが好きではないのだよってことで
「ヴァージン・スーサイズ」で親(フランシスフォード・コッポラ)譲りの素晴らしい感性を発揮したソフィア・コッポラの2作目、アカデミー脚本賞を受賞、これは観たかな?
舞台は東京、仕事に対する情熱を失いつつあり名声に陰りが見え始め人生のあらゆる事柄に老いと倦怠を感じ「日常」に疲れている往年のハリウッドスターと、結婚と同時に「私との関係」には安心しきって何の心配もせずに仕事に取り憑かれたような夫に違和感を感じ1人とり残された寂しさに包まれた「自分の世界」を持つことなく嫁いだ若妻、異国の地日本で2人の言いようのない孤独は更に深まってゆき運命が引き寄せたように2人の心の交歓が始まる・・・
※この作品は最近の中ではかなりヤバイくらいに僕の心に突き刺さった、一時お互いの心の隙間を重ね合うとてもセンチメンタルな純愛映画の呈を装っていながら「人は愛情の動物である」ことと「何が為に活きる(生きる)のか?」を深く考えさせられるフィルムです、これを観た後「もっと優しくなろう」ってマジで思ちゃったくらい(苦笑)
これら作品に触れられた方からは是非感想をお聞きしたい、実はTOPページからメールが送れるようになっているので良かったら探してみて下さい
次回は年内に最低もう1度は更新するつもりです(もう既にあまりアテにはならないよなぁ〜この約束、苦笑)
11/6 Mon 2006
「ほんとうに怠惰なワタシでごめんなさい」の巻
1ヶ月以上空いてしまいました、まさか自分でもこんなに空いてしまうとは、、、正直自分にガッカリです(苦笑)
でも、それはかなり「日常」ってヤツがかなり充実していた証拠だ!とは言い切れません(再苦笑)
まぁ、慌ただしいのには事欠かなかったんだけど、ね
あまりクリエイティブな日々ではなかったかなぁ
おおまかに言うと
10月中‥‥‥‥執筆&制作に忙殺(仕事上のね)、あちこちと旅(これも仕事でね)、「イベントお疲れチャンパーティー」at汐留、ダイエットに失敗とか、e.t.c
しかも最近凹んだ最大の出来事は、
我がFootballチーム「日本橋K.F.C」が秋の中央区1部リーグ大会(前回準優勝)で初戦でつまづく(3-4で敗戦)という、、、もう限界
「ホントだよーっ!!!!!」(まるしー・桜坂やっくん)
て、自分でツッコミたくなる有り様
でも、最近ちょっと嬉しいのはやっと秋らしくなってきたこと
空気が澄んできたせいか夜景がとても綺麗なんだよね
そのせいかもっと綺麗な星空を眺めながらお風呂に入れたら最高だよなぁ〜てなことで、今サイコーに温泉に行きたかったりする
よぉーし、明日はヒマ見付けて「情報収集だーっ」と思ったけれど、よく考えたら12/9まで週末の予定は埋まりっぱなし
どーしよーぅ
仮にムリクリ予定空けて平日に行こうと思っても、きっとそれじゃあ一緒に行ってくれる仲間に困るしなぁ〜、温泉への1人旅は寂し過ぎるし、、、、、哀愁漂う秋だなぁ〜(再×2苦笑)
9/25 Mon 2006
「ちょっと暑過ぎないか、もう秋なのに」の巻
やっぱり今年の残暑は、ちょっと長い気がする
自転車移動を積極的に取り入れている私としては、今年の秋はまだ日中にはやってきていない
夜にはそのしっとりとした涼やかさの中に秋の気配を充分感じることはあるけれど
夏にはミッションエコロジストを気の向いたことから(苦笑)敢行した私ではあるが、
この気候には穏やかな危険性をしかしリアルに感じる
失ってから気付いては遅いことを僕らはもう充分に学んでいるハズなのに・・・
「空はいつまでも蒼く、海は生命を育む命の水」
であったのは既に遙か昭和の彼方のハナシだと、受け止めなければならない
自然の力は有限であって無限では無くなってしまった。
それが僕らの暮らす文明社会なんだろう
と、今日はちょっと真剣に書いてみたりしながら、私は電気を消費している(再苦笑)
日もとっくに暮れたし、もう寝ようかなぁ(笑)
次回の更新予定日は9/27
9/22 Fri 2006
「ルパンは人気者、俺は軟弱者、2人は嘘つき泥棒ちゃん・・・貴女のハートを盗みます in Paris」の巻
秋の気配が濃厚かと思いきや、ここ2〜3日は日中は暑いですねぇ、て、もう充分秋ですよね
ごめんなさい
m(_ _)m
日常の忙しさにかまけてゆるくそのうちそのうちと思っていたら、やはり二ヶ月もコラムが空いてしまいました
まぁでも私は私なりになかなかの有言実行!だってほんとうにユルユルな連載でしょう(苦笑)これって開き直りになりますぅ?
お詫びといってはなんですが、
今回は時々チェックして下さっていたにもかかわらず肩透かしを喰ってしまっていた方へのお詫びも兼ねて、
今年前半(4〜9月)を振り返ってとても印象的且つ「どうしたモンかぁな〜、まぁそれもアリちゅえばアリだけどねぇ〜」的なことをお話したいかと
しかもサーヴィスでロングバージョンで
「そうじゃなくてイイからこまめに更新してっ!!」
とは決して言わないで下さい、ね。それでは本編スタートです
まずは以下のサイトをご覧下さい
たまたま見付けたんですがこのアドレスは超イケてます!
http://members.xoom.virgilio.it/zenigweb/イタリア国内のコミュニティサイトにあるホームページですが、
向こうでのルパン(主にカリ城を中心としたファースト・セカンドテレビシリーズの人気)の浸透ぶりが良く解ります
イタリアに限らずフランスでもどこでも日本の漫画を中心としたアニメ人気は凄いものがある
今年パリで行われた「ジャパンエクスポ」なんて、
「そんなの毎週末、へたすりゃ夕方以降毎日秋葉で見れるじゃん」
的なコミケ(同人誌といわれる素人の手作り漫画・アニメの見本市であり日本最大のオタのお祭り、もちろん参加者はコスプレイヤーとそれに群がる人多数、私も一度雑誌のライターの仕事で取材に行ったのですが逆についていけてない私のほうが完全に会場で浮いていたくらいオタクの天国であり非日常が日常、私の世代がだいたい経験した機動戦士ガンダムの放映をキッカケとしたガンネタ・ガンプラブームやテレビアニメーション文化の流行とはワケが違います!、一言アツイ、傾向としては宝ジェンヌの追っかけに似ているが最大の違いは自らが衣装を真似るなどして自己を同一化しようとすること!!)のノリと殆ど変わらない漫画やアニメを中心としたその周辺人種(ようはオタクくんオタクちゃんエ〜ンド、メイドちゃん)の催事になちゃってました
パリ市内のメーン会場で行われる「ジャパンエクスポ」自体本当は日本文化を広く紹介するジャパンウィーク中のメーンプレゼンスでありコンクレガンス(展示された日本文化のコンクールデレガンス)なのに、完全にオタ祭り
海外にもコスプレイヤーはむしろラテンの血が入っているだけに性を問わず(最近ではゲイピープルもコスプレに反応している、まぁグラムロックとかの歴史を紐解けば「あ、そっ」てなカンジなのだが)カラナヴァルなみに気合いの入っているしかもセクシーダイナマイツなヤツがいたりします
スペイン人とフランス人の娘のコンビの「セーラームーン」にはあまりにそのパツキンとスタイルえ〜んど露出が完璧過ぎて「やばいこりゃちょっと別の意味で興奮するかも」と思ってしまう始末、思わず会場で後日ふか〜く取材する為連絡先聞いちゃったくらいです(苦笑)まぁ、そのくらい私達の知らないところで私達の創造以上に、かなり屈折した状況で日本文化は意外と知られているというお話でした「日本て今サムライはどのくらいいるのぉ?」(前述のセーラームーンの片割れカタルーニャ出身スペイン人ギャル←偶然にもバルサファンでした)
「彼らは官僚って言われる高級国家公務員だからねぇ、国民の1割くらいかなぁ。ちなみにここフランスの日本人大使も外じゃスーツだけど家帰ったらサムライウェアだよ」僕はウソつきです(再苦笑)
まめにチェックして下さる方の為にいちよう、、、土日を挟むので次回の更新予定は来週前半です
あ、あくまでもこれは予定ですから、未定ですってことで
ご要望はTOPページからメールにて
でも、聞けることと聞けないことがありますよぉ、そこのところよしなに・・・です
7/27 Thu 2006 最終版
「 M E II 」(ミッションエコロズィスト、パート2)の巻
夕方からファンドの件で知り合いのところに打ち合わせに行く
モチロン車中もエアコン切り敢行
(て、車の時点でエコじゃないでしょがっ、てツッコミは無しね、ユルク頑張るって言ったでしょ、苦笑)
打ち合わせに行った先のエアコンも適当な理由をつけて切ってもらう
(ここで、でも今日は涼しいほうじゃない、ていツッコミももちろんこの際ナシ)
しかーしこの後落とし穴が、
打ち合わせからスタジオに戻ったらスタッフがエアコン全開(苦笑)
まぁ、録りの作業をしていたので防音のこともあり当たり前なんだが、、、
あえなく本日も残り1時間を切ったところで、しゅーりょーっ!
うぅ、周りの奴に周知徹底しておくのを忘れてたよぉ、トホホ
今日は過ごしやすくて有言実行をモットーとする私にとってはラッキーな日だな、これもここのところの善行の功徳のお陰かと思っていたのに・・・
(因みに昨夜翌日の天気予報をチェックした上で宣言するというような姑息な手段は取っていないのは言うまでもない、それが自然体の矜恃)
エ・コ・ロ・ズィーな生活、てやつはハードルが高いぜぇ
と思った今日の私なのだった
7/27 Thu 2006
「 M E 」(ミッションエコロズィスト)の巻
経過報告ーっ
(^−^)汗
はーい、やってますよーーーっ、エコは辛いよ、エアコン我慢状態!今仕事しているスタジオは本日最高室温摂氏29℃を記録!!
使っている電子機材の熱の体感温度も含めたらなんかピッコロサウナ状態です
こういう時に限ってスカイラウンジ汐留(zono命名)36階はどんよりとした風の重たい微風状態しかも空気湿気MA-----X !!!
心なしか打鍵している指先にもいつもと違う湿り気が、、、
もうちょっとだ、プティエコロズィスト宣言、堪えろ、夕暮れは近い
そうしたらやってくるスタッフに代わってもらって外出だぁー7/26 wed 2006
「
週明けからリハーサルやらレコーディングやらでドタバタ続き」の巻
結構疲れ気味だったりします
そんな時大事にするのは食事!
なんとか1日の上で1回はまともな食事を摂ろうと努めるワケです
食欲が減退しがちなこの時期に有り難いのが「おそば」
つるつると滑らかに喉ごしも爽やかにお腹へと収まってくれるそば食はとても素晴らしい
美味しいお蕎麦屋さんは在りそうでなかなか東京には無かったりする
「小○そば」や「富○そば」じゃあいけない
私の贔屓のお蕎麦屋さん、何軒かは東京に在ります
ポイントは水にこだわっていること
そばを打つにもダシを取るにも「お水」は重要な要素
だから東京にはあまり美味しいお蕎麦屋さんが無いのです
私の好きなあるお蕎麦屋さんはわざわざ山梨県の富士の湧水を汲みにいくほどのこだわりを持っていらっしゃいます
水は生命の源
美味しい水がなかなか手に入らないほど地球の環境に負荷を掛けて暮らしている私達は
いつの間にか自分達の身体を汚してしまっているのかもしれません、ね
とか、かっこ付けてお上品に言ってるようで今部屋はクーラー全開(苦笑)
ほんとに、ダメだなぁ〜俺
ナチュラリストへの道は険しいぜっ
よしっ、決めた、明日は出来うる限りクーラー我慢に挑戦しよう!!
結果は・・・期待に添えるようにユル〜ク頑張ります(笑)
7/21 Fri 2006
「ほらね言わんこっちゃない」の巻
1日空いちゃいましたね、このコーナー
昨日は何をしていたのかと言えば、午前中から昼過ぎにかけては都内を打ち合わせで飛びまわり、その後は制作の為スタジオへ
6時半頃にラバーダックメンバーのZONO社長と合流して始めての食事(え、なんかもう晩飯じゃんて正直思ったね〜)
因みに昨日2人でいただいたサムゲッタン(680円)、ちょっと他には無い味、ちょいとウスターソースの風味がするそこのお店独特のモノ
いわゆるエイジアンエスニック料理がダメな人にありがちな薬膳ぽさや、「なんかまるで香辛料喰ってるみたいじゃね〜か」感は薄い
どっちかというと「昭和じゃぱにーず」感が満載
関東の「もんじゃ」や大阪の「たこ焼き」てとこかな、何とはなしにチープで懐かしい一品に仕上がっているのである
コジャレタ感が満点な店が大分増えてきた最近の恵比寿にあって貴重なとこ
是非ユーロラテンな渋いアミーゴ(ETROのシャツにグッチのパンツみたいな)とシニョーラ(ちょっとだけ焼けた素肌にソニアのきなりっぽい白のワンピが似合ってるような)2人で、豪快に中ジョッキを愛の喝采と共にグビグビやちゃってほしいようなところである
その後事務所で仕事しながら思ったのは、そう言えば今日はスーツ着てても暑くなかったなぁ、と
このまま涼しければ仕事時は楽だが、バカンスと肉体改造を考えるとかなり寂しいな、と
人間は矛盾だらけです(苦笑)今日は昨日眠る前にやったウイイレでW杯ベスト8でイタリアに負け、スペインで優勝出来なかったことを苦々しく思い出しながら起床
58%もポゼッションしててシュートも16本も打っているのにシュート6本のイタリアに延長1-1の末、P.K負けみたいな・・・納得いかない
ダメな時は何やってもスムースに事は運ばないってことかぁーっ!
スペシャルデータの愛情たっぷりのエスパーニャだったのになぁ
いままで一日ほぼスタジオワークで終了、これから(21:30)昔からの友人と8/4の件をハナシながら会食、楽しみだ
彼女は才能があって某大手音楽関係の仕事だけでなく、フリーのライターもやっている才女、しかも可愛らしい、天よ、ちょっと欲かいたな、2物どころじゃないでしょが
今回の件で色々と相談に乗ってもらおうかと
「東京いい店いける店」の執筆を勧められている私としては、リラックスできる和やかな空間に是非ともお連れしなければ、ね
気持ちよくお願い聞いてくれるかもしれんし、ね(笑)
まぁ、良い人間関係は心地よい空間設定からといったところでしょうかじゃ、そろそろ行ってきま〜〜〜す!
7/19 Wed 2006
「今日から本格的にスタートです」の巻
日々徒然に、感じたままを、ちゃんと書けるかどうかは疑問ですが、まぁ何事も最初からリキミ過ぎるとイイこたぁないから(苦笑)
きちんと更新し続けるのって大変だよね、ちゃんと毎日ブログとか更新する人て結構イッパイ居るじゃない!?、 イヤ〜素敵だよね、、、ほんとに(再苦笑)
あ、ただホリデーは大事にするので、土日祝日&ヴァケーション中は基本的にお休みです
その時は後日の報告を楽しみにしていて下さい
で、ここのところ2日はしっとりとした雨のお陰で、過ごしやすい
ただ、地域によってはそんなにノンビリとしたことは言えない状況でもある
天気が一番分かり易いと思うケド、この星の環境はどんどん笑えない状況になっていっているよね
CMじゃないが「かなりヤバイ」
今度8/4〜13の日程でプロデュースしているアートイベントが中目黒にあるBALS STORE TOKYOで開催される
キラーコンテンツはファンタスティックな花火の写真
福田 武 氏の作品とそれをモティーフとして活かした映像や音とのコラボレーションを展開する予定
みんな花火好きだよね?
あまり嫌いだって人は居ないと思うが、、、
綺麗な夜空に儚くも幻想的に散る花火
でも、東京や都市の夜空はどんどん美しい漆黒の色合いを失っていっている
このままいくと今から10年後には大気の変動が激しくなり過ぎて綺麗に花火が上げられなくなる可能性もあるのだそうだ
最近、車での移動を控えていたりする
バスや電車での移動も楽しいことに気付いたりしながら
色々なひとの生活がかいま見れて面白かったりする
まぁ、そんなことを書きながら既にもう5〜6本も煙草を灰にしていて、確実に部屋の空気は汚しちゃってる自分がいたりして(笑)
出来ることから少しずつね、だって最初からリキムとほんとイイこと無いから、スグ息切れしてしまう
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